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「介護なび・あだち」ガイドブックは、足立区福祉部介護保険課の窓口もしくは足立区包括支援センターで無料配布しています。

【介護保険制度の主な改正点】

 平成30年8月から 

一定以上の所得のある利用者の負担割合が3割になります。
合計所得金額が220万円以上(年金収入に換算すると単身(世帯)で340万円以上、同一世帯の第1号被保険者(65歳以上の方)が2人以上で463万円以上)の方は3割負担になります。

介護が必要になったときは

ケアマネジャーとはどんな人?

ケアマネジャーは利用者からの相談に応じて、利用者の希望や心身の状態にあったサービスが利用できるように導いてくれる介護の専門家です。
利用者がケアマネジャーを選ぶことができますし、変えることもできます。その場合は足立区の介護保険課窓口や地域包括支援センターに相談しましょう。


要介護認定

介護保険のサービスを受けるには、まずは足立区の介護保険課窓口などに申請して、「要介護認定」を受けます。

要介護度

要介護度は、介護や支援が必要な度合いによって、7段階にわかれます。要介護度によって利用できるサービスなどが異なります。



目標を決める

介護保険のサービスは、単に介護を手伝ってもらうためのものではなく、高齢者の方がより充実した生活を送るためのサービスです。 目標を決めて自分でできることが増えていくようなサービスを選ぶことが大切です。


介護予防が大切なのはなぜ?

体は使わないでいると、徐々に機能が低下してしまいます。 実際、要介護状態が軽い方について調べてみると、足腰が弱くなったために家に閉じこもりがちになり、 ますます状態を悪化させ、介護が必要となってしまったケースが多いという結果が出ています。


できることはなるべく自分で行い、体を動かすことで、心身の機能を向上させ、自分らしい自立した生活をめざすことができるのです。



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