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孤立ゼロプロジェクト~絆のあんしんネットワーク~とは?


このプロジェクトは、地域の方々や協力する事業者がネットワークを組み、いくつになっても地域の人との交流があり、笑顔があふれる“お互いさまのまち”をみんなのちからで築いていく活動です。
プロジェクトでできるネットワークを「絆のあんしんネットワーク」と呼び、お互いに少しずつ“ちから”を出し合って無理のない範囲で助け合って生きていくという、緩やかなつながりを築きます。
その中で、高齢者に何か異変があった場合には、“地域のちから”で気づき、すぐに連絡できる顔の見える関係づくりを進めています。


気づく

  • 孤立ゼロプロジェクト実態調査による“気づき”
  • 町会・自治会活動による“気づき”
  • 絆のあんしん協力機関(事業者)の事業活動時の“気づき”
  • 絆のあんしん協力員の見守り、声かけ活動による“気づき”
  • ご近所づきあいによる“気づき”

つなげる

連絡を受けた地域包括支援センターが専門機関などの必要なサービスにつなげます。
「話し相手がほしい」「ちょっとした相談相手がほしい」方には、地域包括支援センターが『絆のあんしん協力員』をご紹介します。

寄り添う(声かけ・見守り)

町会・自治会活動や日常のご近所づきあいの中で、声かけや見守りを行います。
また『絆のあんしん協力員』も話相手になるほか、見守りや声かけなどを行います。

居場所づくり・社会参加へ

『絆のあんしん協力員』などが、地域のイベントや教室、サロン活動等をご紹介します。
自ら進んで地域活動や地域社会に参加し、年齢に関わらず生きがいを持って日々を送っていただくことを目指しています。



孤立ゼロプロジェクト実態調査とは?

介護保険サービスを利用していない70歳以上の単身世帯、75歳以上のみの世帯へ「世間話をする頻度」「困りごとの相談相手」などについて、町会・自治会、民生委員のみなさんが、区の情報をもとに聴き取り調査を行います。調査の結果、孤立のおそれがあると判断された場合には、地域包括支援センターを通じて、関係機関や必要な行政サービスにつなぎます。



絆のあんしん協力員とは?

困りごとの相談相手がいない方や地域で気になる方に対し、買い物のついでなどでちょっとした見守りや声かけをしていただく方です。『絆のあんしん協力員』については、お近くの地域包括支援センターへお問い合わせください。



見守りや声かけの対象者・サービス内容

●対象者
65歳以上の一人暮らしまたは高齢者のみの世帯で、「絆のあんしん協力員」による見守りや声かけを希望される方。
●サービス内容
無償のボランティアとして登録していただいた区内在住・在勤の方による見守りや声かけなどの活動を通じて、地域と関わるきっかけづくりを行う。

詳しい内容やご相談はお近くの地域包括支援センター
または絆づくり担当課(TEL.3880-5184・FAX.3880-5603)へお問い合わせください