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介護予防・日常生活支援総合事業

介護が必要とならないように


介護予防チェックリスト

日常生活に必要な機能が低下していないかを判定するアンケート

① 65歳以上の方に、3年に一度お送りしています。

※要支援・要介護認定を受けている方・事業対象者の方は対象になりません

② 介護予防チェックリストの結果や心身の状態などをもとに、今後、介護や支援が必要となる可能性が高い高齢者には介護予防事業をご案内します。

※要介護認定審査で「非該当(自立)」と判定された方も介護や支援が必要となる可能性が高い高齢者です。

③ 介護予防事業は、「心身機能」「活動」「参加」の各要素にバランスよく働きかけ、高齢者の健康維持・増進を図ります。

健康づくりや介護予防に関する各種教室

ふれあい遊湯う事業

体操など地域での自主グループ活動

はつらつ教室(地域学習センターなどでの教室)

パークで筋トレ(公園の教室)


域包括支援センターの職員が一人ひとりに合った介護予防事業を紹介します。

くわしくは地域包括ケア推進課(TEL. 3880-5642・FAX. 3880-5614)にお問い合わせください

公園の教室 (パークで筋トレ)はスポーツ振興課振興係(TEL. 3880-5826・FAX 3880-6028)にお問い合わせください



みんなで介護予防「元気応援ポイント事業」

高齢者のみなさんに、ボランティア活動を通した地域貢献や社会参加の機会が増えることで、活動されたご本人ばかりでなく、お住まいの地域も元気になることをめざしています。


登録できる方 65歳以上の区民で介護サービスを利用していない方
活動 区が指定した受入機関(介護施設等)でのさまざまなボランティア活動
ポイント発行 手帳にスタンプを押印します(1時間の活動につき、1スタンプ。1日2個まで)。1スタンプは100ポイント
ポイント換算 100ポイントは100円に換算し、申請に基づき活動交付金を交付します(手帳1冊につき上限10,000円)。
活動褒賞 年間3,000ポイント以上の交付決定を5年間継続して受けるごとに、褒状と記念品を贈呈。

くわしくは介護保険係(TEL.3880-5887・FAX.3880-5621)にお問い合わせください



介護予防・日常生活支援総合事業


高齢者が住み慣れた地域で、自分らしく暮らし続けるために必要な支援体制「地域包括ケアシステム」の構築をめざし、平成28年10月より介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)が始まりました。高齢者自身が地域社会へ積極的に参加することを通して、自立支援と継続性ある介護予防の強化に取り組みます。

■お問い合わせ先=地域包括ケア推進課  TEL.3880-5642 FAX.3880-5614


◆内容


◆サービス利用の流れ

利用を希望する方は、地域包括支援センターにご相談ください。本人の希望や状態にあわせて、手続きをご案内します。




要支援1・2、事業対象者のみなさま

2021年(令和3年)6月から

「訪問(ホームヘルプ)型・通所(デイサービス)型サービス」が変わります

【訪問型サービスの変更点】

・サービス単価が改定となります。

・新型コロナウイルス感染症拡大防止によって介護認定の更新を延長していた方も、令和3年6月分から、回数制に切り替えます。

・月額の利用料は、従量制(利用した回数に応じて)で算定されます。



生活援助中心の新たなサービス「生活支援サポートサービス」

生活支援サポートサービスは、掃除や洗濯、調理などの生活援助を中心に行い、入浴介助や通院同行などの身体介護は含みません。
また、サービスを行う人も、いままでのヘルパーだけでなく、足立区が新たに認定した「生活支援サポーター」が行うことも可能になりまし


サービスを利用の際には、地域包括支援センター、担当のケアマネジャーなど、あなたの日常生活の状況をよく知っている方々と十分に相談し、説明を聞いてください。


【訪問型サービスの内訳】


【通所型サービスの変更点】

・サービス単価が改定となります。

・新型コロナウイルス感染症拡大防止によって介護認定の更新を延長していた方も、令和3年6月分から、回数制に切り替えます。

・月額の利用料は、従量制(利用した回数に応じて)で算定されます。

・新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、サービス提供時間を従来の「3時間以上5時間未満」から「2時間以上5時間未満」に変更します。


※通所型サービスは、サービス内容やサービスを行う人の基準についての変更はありません。


【ご不明な点は地域包括支援センター、担当のケアマネジャーにご相談ください。】